Check-Up 歯ブラシが仲間入り🪥

Check-Up 歯ブラシが仲間入り🪥

 

☆おはようさぎ☆

今週担当の平野です(・×・)

みなさんは、毎日使っている歯ブラシをどのように選んでいますか?

「いつも同じものを使っている」

「種類が多くて、どれがいいのか分からない」

「毎日磨いているのに、いつも磨き残しがあると言われる…」

そんな方も多いのではないでしょうか?

実は、歯ブラシの形や毛先の違いによって

磨きやすさや汚れの落としやすさは変わるんです!

今回は、天野歯科に仲間入りした

✨ LION「Check-Up 歯ブラシ STANDARD」 ✨をご紹介します🦷

① 2種類の毛先でプラークを効率よく除去!

Check-Up 歯ブラシの大きな特徴は「フラットダブル植毛」✨

これは、特徴の異なる2種類の毛を組み合わせた植毛方法です

★ラウンド毛

毛先が丸く加工されており、歯の表面のプラークを除去します

★スーパーテーパード毛

毛先が細く、歯と歯ぐきの境目などの細かい部分にもアプローチ!

この2種類の毛を組み合わせることで

効率よくプラークを除去できるよう工夫されています😊

ちなみに、プラーク(歯垢)は食べかすではなく、細菌のかたまりです

虫歯や歯周病の原因となるため、毎日の歯みがきでしっかり取り除くことが大切となります

②数字で見る!プラーク除去効果📊

「歯ブラシの毛先が違うだけで、そんなに変わるの?」と思いますよね(・_・)

メーカーの資料には、プラーク除去性能を比較した試験データが掲載されています!

例えば、STANDARDタイプの比較試験では、従来製品を100%とした場合

Check-Up 歯ブラシで歯間部129%、咬合面103%という結果が示されています✨

つまり、試験した部位や条件によって違いはありますが

従来製品より高いプラーク除去性能が確認された項目もあるんです!

※ライオン歯科材の製品資料に掲載された試験データによる比較です。

数値は特定の試験条件下での結果であり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。

毎日使う歯ブラシだからこそ、こうした清掃性の違いが大切になってきます✨

③ 薄型ヘッド&スリムネックで奥歯まで磨きやすい!

奥歯は歯ブラシが届きにくく、磨き残しが多くなりやすい場所です

Check-Up 歯ブラシは、薄型ヘッド&スリムネックが採用されお口の奥まで届きやすく

操作しやすい設計になっています✨

特に、一番奥の歯の後ろ側や歯ぐきとの境目は、意識して磨きたいポイント!

歯ブラシの毛先をきちんと当てることが、磨き残しを減らすコツです🪥

④ 選べる2種類の毛の硬さ!S・Mの違いは?

当院では、STANDARDタイプのS(やわらかめ)M(ふつう)の2種類を取り扱っています

★S(やわらかめ)

歯ぐきへの刺激を抑えながら、やさしく磨きたい方におすすめ!

★M(ふつう)

適度なコシがあり、毛先を歯面に当てて磨きやすいタイプです

ただし、歯ぐきの状態やブラッシング圧によって適した硬さは異なります

「やわらかい方がいい?」

「自分にはSとM、どちらが合っているの?」

「磨き残しを減らしたい!」

わからないことがありましたら購入前にご相談ください(*´ω`*)

色々な種類の歯ブラシの中から口腔内にあった歯ブラシをご提案させて頂きます✨

しかし、どんなに清掃性に優れた歯ブラシでも正しく使えていなければ十分な効果は発揮できません

大切なのは

✨ 自分のお口に合った歯ブラシを選ぶこと

✨ 毛先を磨きたい場所にしっかり当てること

✨ 力を入れすぎず、丁寧に磨くこと

そして、歯ブラシだけでは落としきれない歯と歯の間の汚れにはフロスや歯間ブラシの併用も大切です!

自分に合った歯ブラシで毎日のセルフケアをもっと効果的にして行きましょう(。˃ ᵕ ˂ )b🪥

2歳からできるGBTクリーニング🦷

就学児健診の前にキレイにしておかねばと天野歯科へ

なんかヤダ…とか言われながら

ちょっと怖い…とか言われながら

それでも5歳でも痛くないので普通に出来ました😊

キレイにしてシーラントもしてピカピカの1年生✨になれるかな???