犬の熱中症

犬の熱中症

こんにチワワ 🙄 家政犬は見た!!ばりにクローゼットの中から覗いております  (笑) 最近、ここがお気に入りの場所のようです。   こんにチワワ                       東京ではお盆も過ぎ、蒸し暑い日が続いていますね~~。 昨日の清水先生のブログにもありましたが、寝苦しい夜が続いて熟睡できません・・・ 私は、クーラー付ける派です!! おやすみタイマーにしていますが、切れて暑くなってくると目が覚める・・・ この繰り返し 。・゚・(ノД`)・゚・。 昨晩なんて、暑くて目が覚めたら。。。 いつも足元にいるグレがいない (´゚д゚`) 隣の部屋かな~っと見に行こうとしたら・・・ ベットの下で、フローリングに横になって寝てた!!! こんな感じに ○┼< バタッ   グッタリ                       暑かったんでしょうね (笑)   今、犬の熱中症増えているって知っていました?? 犬を飼っていらっしゃる方も多いと思うので、ご紹介しますね (´ε` ) まず、犬が熱中症になった時の症状です!   ★ 元気がない ★ グッタリしている ★ 食欲不振 ★ 呼吸が荒い(浅く早い呼吸)   症状           ★ フラフラ歩いている ★ 大量のヨダレ ★ 口の中が鮮紅色 ★ 嘔吐・下痢 ★ 眼球が不規則に動く ★ けいれん   症状2           こんな症状が現れたら 要注意!! 犬はお話出来ませんから、『具合悪いよ~~』 なんて訴えられません。 だから、飼い主さんはシッカリと様子を見ておかないとですね   (-д☆)キラッ 特に、パグやフレンチブル、シーズーのように鼻がペチャっとした犬種はなりやすく ダックスのように、鼻が長い犬種はなりにくいんだそうです  😯 これは、スムーズな呼吸で効率よく熱を発散できるからです。   鼻ひくい             鼻ながい             犬は汗をかきませんので、呼吸で体温調節しているんです (#゚Д゚)ハァハァ 犬種にかかわらず、子犬や老犬、肥満の犬や、些細なことにも興奮してしまう犬はなりやすい! グレ様、肥満と興奮 当てはまります (笑)   ブー                       熱中症にならないように対策もしましょう!! 風通しが良く熱がこもらないスペースを確保します。 室外犬の犬小屋は 移動が可能であれば、日陰の涼しい場所へ置きましょう。 室内犬であれば、南西の窓際を避け涼しい場所に設置します。 凍ったペットボトルを布に包んで枕にしたり、アルミプレートやアイスジェルマットなどを利用して 過ごしやすくしてあげてください。   ひえひえマット                       外にお散歩に出る時は、もちろんですが 暑い時間は避ける!! 暑い時間に外出する時はキャリーバックにいれ、決して!アスファルトを歩かせない 😈 アスファルトは50℃程にもなりますし、犬が歩く低い位置は照り返しの温度も高いです…   温度                                     車でのお出かけでも、少しの間と思って 車内に犬を残して行かないで下さいね(●`ε´●) 気をつけていても、熱中症になってしまった場合の対応法  😯 まず全身に水をかけ、意識があって水が飲めるようであれば好きなだけ飲ませてあげて下さい!   対応                 氷や保冷剤などを頭部と動脈のある 頸部わきそけい部にあて冷やします。   対応法                 この間に獣医さんに連絡をとり、指示に従いましょう!!   我が家のグレ様も、日中は家でお留守番ですので心配です  😥 看板犬で連れてきちゃおうかな~~ (´∀`*) ナ~ンテ クーラーをつけ、ひえひえマットも置いて対策していますが、 毎日、帰った時に元気に玄関までお迎えにきてくれるとホッとします   もちろん人間もですが、大切なペットの熱中症にも気をつけましょうね     おまけ   理事長からの差し入れ キルフェボンのタルト~~ (´∀`*)ポッ 女の子は甘い物には目がないですね♪ 理事長ご馳走様です。   タルト                           サカクラ@散髪